【画像有】八村塁はバスケに興味がなかった? 興味があったのは何?

5月30日(日)19時から放送予定の「ジャンクSPORTS」に、NBAの「八村塁」選手が登場するそうです。

「八村塁」選手といえば、日本人で初めて、バスケの世界最高峰であるNBAのドラフト1巡目で指名されたことで有名ですね。

そこで、今回は「八村塁」選手にフォーカスしたいと思いますが、なんと、小さい頃はバスケに興味がなかったそうです。

また、ドラフトで1巡目に指名されるということは、とんでもなく、すごいことだということが分かりましたので、そのあたりも紹介させて頂きます。

日本人初のNBAドラフト1巡目指名となった「八村塁」選手のプロフィール

八村塁

生年月日:1998年2月8日

現在22歳のみずがめ座。テニスと「大阪なおみ」選手と同い年ですね。

身長:203cm

さすがに周囲に2m越えの方はいませんが、どう考えても、目立つでしょうから、「コソコソ隠れる」なんて、出来ないでしょうね。

体重:104kg

100kg越えと聞くと、超肥満体型を思い浮かべてしまいますが、2m越えですからね・・・。

出身地:富山県富山市

富山県出身と聞いて思い出したのは、NBAの先輩選手である「馬場雄大」選手です。

調べてみると、お二人とも同じ中学(富山市立奥田中学)の出身だったんですね。

この出会いも、凄いことですよね!!

ポジション:スモールフォワード、パワーフォワード、センター

どれも、スリーポイントライン内の、ポイントゲッターが担うポジションですね。

NBAドラフトの1巡目って、どれだけ凄いの!?

八村塁_ドラフト

冒頭でもふれたとおり、八村選手は、NBAドラフト1巡目に指名された日本人初の選手ですが、このことが、当時は、メディアで大きく取り上げられました。

あまり、NBAのドラフトのことを知らなかった私は、「日本人初ということなので、凄いことなんだと思うものの、何故、ここまで、話題になるのか!?」と疑問に思ったものでした。

そこで、改めて、NBAドラフトで1巡目に指名されることが、どれだけ凄いことなのか、調べてみることにしました。

狭き門

まず、そもそも、全世界でのバスケットの競技人口がどれくらいいるのかを調べてみると、約4億5000万人だということが分かりました。

これは、私が最も競技人口が多いと思っていたサッカーの約2億5000万人の倍に迫る人数でした。

その中で、特に、NBAのドラフト指名が多いNCAA(全米体育協会)加盟校の選手が約4000人です。

NBAドラフトで指名される選手は60名で、1巡目に指名されるのは30名です。

つまり、1巡目に指名される確率は

全競技人口で考えると、30人/4億5000万人、つまり、1500万人に1人の割合。

NCAAで考えると、30人/4000人、つまり、133人に1人の割合(0.7%)ということです。

指名選手の契約金(年俸)

NBA選手の契約金(年俸)は、アメリカの労働基準法で定まられているそうです。

しかも、ドラフト1巡目で指名を受けた選手は、2年目の契約金も保証されているというから驚きですよね。

ちなみに、八村選手の時のドラフト1巡目1位の選手の契約金は約8億6900万円で、9位の八村選手の契約金は約4億円だったそうです。

つまり、この時点で2年間で約8億円の年俸が保証されていたということです。

何はともあれ、凄い世界ですよね!!

「八村塁」選手が興味を持っていたのはバスケではなく○○だった!?

日本人で初のNBAドラフト1巡目指名選手となった八村選手ですが、実は、小さい頃は、バスケには興味がなかったそうです。

どうも、小さい頃は、陸上と野球の二刀流だったそうで、特に、イチロー選手に憧れていたそうで、野球に熱心だったそうですが、ボールが速過ぎてキャッチャーが捕れないほどの剛速球投手だったといいます。

今の八村選手からは信じられないような話ですが、それを裏付ける話がありました。

スラムダンク

八村選手は、バスケアニメの代表ともいえる「スラムダンク」を読んだことがないそうです。

確かに、八村選手が生まれた時には、連載が終了していたので、仕方ないとは思いますが・・・。

皆さんの中にも、「スラムダンク」を読んだり、TVアニメを見たことがない方がおられると思いますが、特に、TVアニメは、私の超おすすめ作品ですので、この機会に、是非、ご覧になってください。

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